- 2026年8月4日
一期一会――ミッキー君が残してくれた小さな贈りもの(前編)
数か月前のことでした。 裏庭でお水を替えていた時、小さな影が「ひゅっ」と動きました。 「あら、何かしら。」 ほんの一瞬の出来事でしたが、小さな命がそこにいることだけは伝わってきました。 かわいらしい、生き生きとした気配。 その時は、それがミッキー君と […]
数か月前のことでした。 裏庭でお水を替えていた時、小さな影が「ひゅっ」と動きました。 「あら、何かしら。」 ほんの一瞬の出来事でしたが、小さな命がそこにいることだけは伝わってきました。 かわいらしい、生き生きとした気配。 その時は、それがミッキー君と […]
先日、午前中に道路の資源回収を出した帰りのことです。 門から裏庭へ続く階段や、お花の上に、たくさんのキジバトさんの羽が散乱していました。 大きな灰色の羽。そして、白くてふわふわした小さな羽。 少し触れただけで、空気にふわっと舞い上がってしまうほど軽い […]
春からもう初夏になろうとしている頃、今日は雨が降っていました。 ひぐらし椿の赤ちゃん木さんにも、自分で驚くほど新しい葉がたくさんつき始めています。なんだか嬉しくなって、ぼーっとお空を眺めていました。 すると赤ちゃん木さんが、小さな声で独り言を言いまし […]