- 2026年8月4日
一期一会――ミッキー君が残してくれた小さな贈りもの(前編)
数か月前のことでした。 裏庭でお水を替えていた時、小さな影が「ひゅっ」と動きました。 「あら、何かしら。」 ほんの一瞬の出来事でしたが、小さな命がそこにいることだけは伝わってきました。 かわいらしい、生き生きとした気配。 その時は、それがミッキー君と […]
数か月前のことでした。 裏庭でお水を替えていた時、小さな影が「ひゅっ」と動きました。 「あら、何かしら。」 ほんの一瞬の出来事でしたが、小さな命がそこにいることだけは伝わってきました。 かわいらしい、生き生きとした気配。 その時は、それがミッキー君と […]
先日、午前中に道路の資源回収を出した帰りのことです。 門から裏庭へ続く階段や、お花の上に、たくさんのキジバトさんの羽が散乱していました。 大きな灰色の羽。そして、白くてふわふわした小さな羽。 少し触れただけで、空気にふわっと舞い上がってしまうほど軽い […]
今日、コンビニへ向かう途中、いつもお花を楽しませていただいているお宅の前を通りました。 ちょうどその方が門のところで、お花の手入れをされていて、思いがけず、少しお話をすることができました。 たくさんのお花を育てていらして、その季節ごとに、次々と咲かせ […]
2024年1月20日。 もう1年も前のことになりますが、 そのときの記録を、ここに残しておきたいと思います。 2年前の11月26日。 私は、ギャーさんが天国に行ってしまったのだと思っていました。 けれど―― 2024年1月19日の朝。 思いがけない出 […]