カラスやお花、星の観察など、日々の小さな気づきを記録しています。

最近、ふと思うことがあります。

何かをするときには、
本当にそれをすればいいんだということです。

私は毎日の中で、
いろいろなルーティンを大切にしてきました。

きちんとすること。
順番通りにすること。
毎日続けること。

それは私にとって、
生活を支える大切な柱でもありました。

けれど最近、
そのルーティンに、自分自身が少し縛られていたことにも気がつきました。

「今日はこれをしなければ」
「この順番でやらなければ」

そう思いすぎていたのかもしれません。

でも、実際に少し変えてみたのです。

今日はこれを後にしてみよう。
今日はこれはお休みしてみよう。

そうしてみると、

「あれ、これ一日二日しなくても大丈夫だったんだ」
「私は少し丁寧にやりすぎて、疲れていたんだな」

そんな気づきが、たくさん出てきました。

今朝の景色です。

もちろん、大切なことはあります。

でも、本当に今やりたいこと、
今やる必要があることは、
自分の中でちゃんとわかっているんですね。

それはきっと、
他の誰にもわからない、自分だけが感じている感覚です。

だからこそ、
自分自身をもう少し軽やかに信じてみようと思いました。

自分で決めたルールなら、
自分で少し変えてもいい。

そう思えるようになってから、
時間の流れが少しやわらかくなりました。

最近は、

「今、本当にやりたいことをやってみよう」

そんな気持ちで過ごしています。

すると、不思議と心が軽くなって、
新しい時間の使い方が見えてきました。

これからはもう少し自由に、
自分の気持ちに従いながら、
毎日を過ごしていきたいと思っています。

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