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新月様から始まる時間

今日、6月15日はふたご座の新月様です。

11時55分に月様と太陽様がぴったり重なる時を迎えます。

地球からは月様が見えなくなる瞬間ですが、私はこの新月様の時間がとても好きです。

新月様は、ここから満月様へ向かって新しい力が生まれ始める時だと言われています。

まるで土の中で眠っていた種が芽を出し、やがて花を咲かせようとするような、そんな始まりの時間です。

そのため、新月の時には願い事を書くと良いとも言われています。

私は毎月、新月のたびに願い事を書いています。

願い事と言っても特別なものではありません。

「今月はこんなことをやってみたい」

「こんな自分になりたい」

そんな前向きな気持ちを、自分自身に向けて書く時間です。

100%叶わなくても構いません。

30%でも、50%でも前へ進めたなら、それは願いが叶ったということだと思うのです。

今回はふたご座で迎える新月様です。

ふたご座さんはコミュニケーションを司る星座だと聞いていますので、人とのつながりや言葉に関する願い事を書いてみるのも良いのかもしれません。

また、今日はボイド時間が長く続くそうです。

私は夜9時14分頃を過ぎてから、ゆっくり願い事を書こうと思っています。

昨夜から雨が降り続いていましたが、午後になると雨は止み始めました。

今夜は晴れ予想です。

そして私は、新月様そのものと同じくらい、その先に待っている時間を楽しみにしています。

新月様を過ぎれば、やがて細い三日月様が夕方の空に戻ってきてくださいます。

私は三日月様が大好きです。

新月前の月様は夜中や明け方でなければなかなかお会いできません。

でも三日月様になると、夕方の空でお会いできるようになります。

そして毎日少しずつ姿を変えながら、上弦の月、満月様へと向かっていきます。

その時間が私は本当に好きなのです。

もちろん満月様も、その後の月様も大好きです。

それでも、三日月様から満月様へ向かう時の空には、どこか特別なわくわくする気持ちがあります。

そして今月は、金星さん、木星さん、水星さんたちとの共演も予定されています。

梅雨の合間、もし夕方の空が晴れてくれたなら、きっと素晴らしい光景を見ることができるでしょう。

今夜書く願い事の中には、

「三日月様と惑星さんたちの共演を、晴れた空で見ることができますように」

という願いも加えようと思っています。

新月様を迎える日は、私にとって少し神聖な気持ちになる日です。

そして、

「明日からは三日月様に会えるかもしれない」

そう思うだけで、心がわくわくしてくるのです。

I’m truly grateful.


2026年6月13日 午前3時51分。新月様を迎える直前の細いお月様。

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